地獄の現役CA編④

地獄の経験談

地獄の現役CA編の続きです。

札幌でのデートのあと、東京に帰ったらすぐに会う約束をした。

札幌から東京に戻った当日に浅草でデートをすることになりました。

浅草歩きを楽しみながら空いていそうなお店へ

浅草歩きを楽しみながら空いていそうなお店に入りました。

札幌のお土産を渡しながら、彼女が札幌に来てくれたことに

本当に嬉しく思ったしとても気持ちが前進したことを伝えた。

自分が相手にどういう感情を抱いているのかってやっぱり伝えていかないといけないと思う。

口に出さなくては伝わらないことだらけだよ。

まして、婚活をしているんだから他にも男が複数いるわけだから

一つでも見えない敵よりも彼女に好印象をもってもらわないといけない。

「もう!私を本当に置いていって悲しかったー!」 って満面の笑顔で言われたよ。

これがね。また。なんとも。可愛いんですよ。

これは完全に確信犯。自分で可愛いの分ってるな。

そうでなければこんな行動出来ないね。

近くのカフェへ

食事が終わったので近くのジャズが流れるカフェに移動しました。

唐突に悲しそうな顔して僕の涙ぐんでぼくの顔を見てきた。

え??なんだろうと思ったら両手でシッカリぼくの手を握ってる。

ビックリしちゃって「どうした??」って聞くと

「なんでもないの・・・」

なんでもないわけないべさ!と急いでカフェを出た。

なるべく人目の少なそうな路地に入って、改めてどうした?って聞くと


「会いたかったから。そばにいれたら嬉しくなっちゃって…」

そんなこと言われたことあります? 

ここはオスとしては強く抱きしめるしかない!涙ぐむ彼女の顔に手を添えて初めてキスをした。

いま思い出してもとてもロマンチックなキスだったな。

その日はこれで撤収するんだけれど、また数日後に銀座でデートをした。

次回へ続く・・・