地獄の現役CA編①

地獄の経験談

どうも、けんたろーです。

今回は、婚活コーディネーターさんに

「長くこの仕事してますが、こんなこと過去に聞いたことない・・・」

とまで言われた、地獄の経験について書いて行きたいと思います。

あれは婚活を始めて半年も経たない頃でした。

いつもの様に大量のプロフィールを流し目で確認していました。

見た目でいいなー!と思った女性に

片っ端から申し込み。相手の職業なんて見やしない。

相手からOK返答が来た方だけ相手の職業やら趣味やらを確認する。

いま考えたら戦略も何にもありゃしない。

つーか、人として失礼だったね。そりゃ婚活も成就しないよね。

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一人の女性と初夏の日曜日、銀座三越のトラの前で待ち合わせをした。

今日も人が多いがその人はすぐにわかった。

 

周囲と異なる雰囲気を纏ってその悪魔は現れた。 

出会った瞬間から素敵な人。身長は175センチ以上あってスタイル抜群。

髪は背中の腰辺りまでフワッと揺れていて

柔らかい香りが漂って男性ウケのする雰囲気の女性。

「なんでこんな女性が婚活してるんだろう??」そんな印象を持った。

三越内のカフェで一時間程度話をして話はそこそこ盛り上がり

その時初めて職業を知ったんだ。国際線のCAだってことを。

CAってことを知り、だからか!このフワッとした男に好かれそうな雰囲気。

絶対にモテないわけがない雰囲気。そりゃCAだもんね。

って、よくわからない納得感。

本当は婚活のファーストコンタクトではカフェで1時間程度の会話しかダメなんだけど、

たまたま、三越の催事場で海外の食の祭典が開催していて

ついついお祭り感に惹かれてピザを食べてワインを飲んじゃったよ。

これが一気に二人の距離を縮めた感じがするね。

いやぁ初対面でもこんなに楽しい相手っているんだね!

これは絶対に次に繋がるよ!

別れ際に「またよろしくお願いします!」ってCAの笑顔で言われた

CAと別れて銀座の街をルンルンでスキップしながら帰ったよ!!

その日のうちにOKの連絡をもらってメッサージのやり取りを開始した。

次のデートは約一週間後に決まった。

これが前代未聞の地獄の始まりとは知るよしもなく・・・

続く・・・