【経験談】最低の非常式オンナ。③

完結します。

 

静岡の三島駅まで送ってもらい、翌週末の約束を楽しみにしながら相手が喜びそうな店を探す。

 

バンが好きだと言ってたので美味しそうな港区の店をチェック。

花見の時期で混んでいると聞いていたが、なんとか予約をねじ込んでもらった。

 

これで、約束の日を待つだけ。

相変わらず連日電話をしていた。

俺の誕生日の日もいつも通りに楽しく電話をしたいと思い電話をする。

30分ほど話して相手からヒドイことを言われた。

「電話で話す時、終始おちゃらけているのがイヤだ。

私もあなたに引っ張られて軽くなっているのがイヤだ。会っている時と電話での印象が違う」

 

「……….」そんなこと人生で一度も言われたことないわ。

婚活で知り合っている以上、ミスマッチは絶対に発生するしお互いどこまで許容出来るかが大切だと考えているが、これほど真っ向から無礼な否定されたのは生まれて初めてだ。

俺は言葉を失い「もう切るわ」とだけ告げ切電した。

その日のうちにLINEでごめんなさいとメッセージが来たがとても返信する気になれず、と言うよりも返す言葉が見つからずに翌日まで放置。

 

翌日「あんな言い方をされることはないでしょう。『終始オチャラケテイル』とは一体どう言う物言いか。長時間電話で話をしていて、あなたの話を聞くときには真面目に対応していた。」と返信。

相手からは「本当にごめんなさい、今後も連絡を取り続けるかはお任せします。」的なメッセージ。

ここまで謝るならまぁ今回は許すと思い「週末に会う約束をしているしお互い顔を見て話そうよ。」と返信。

 

ところが翌日…

「やはり会う約束をしていましたが、今後会うのは考えたいと思います。」と逆ギレメッセージ。

このオンナ、以前より良く言えば論理的、悪く言えば講釈ばかりでめんどくさいオンナだった。

このタイミングでゴリゴリに自分の主張をしてきた。

めんどくさくて一語一句覚えてはいないが、「要は我々は合わない」と言うことを遠回しにクソめんどくさい言い方をしてきた。

最後に忘れていった(最後に会った日にビッチの車に購入した服を忘れてしまっていた…)ものを送るので住所教えてくれと。

なんて失礼な奴だ。ここまでとは…しかしまた最後に我慢をして、「婚活で知り合っている以上、合わないことはあるよ。 」

「誰と付き合っても結婚をしても、合わないことはある。それをお互い向き合って一つ一つ解決していこうよ。」

とLINEを送るもフルシカト。

 

翌日、交際中止の連絡がきた。

 

腹立つ…

 

誕生日に会う予定をキャンセルされたので

週末にお店を予約しておいたが一方的に再キャンセル。

 

このメスブタ、あまりにも失礼過ぎる。

 

一週間後、奴の車に忘れてしまった洋服が送られてきた。

なんと、まさかの着払いで送って来やがった。

会って受け取ると約束をしていたが、自己都合でキャンセルしておいて着払いで送りつけるかよ。

しかも、発送主を購入した店の住所にしてあるではないか!!!!!

もし、発送主に送り返されたら店の人はどう対応するのか。そんなことも考えずに自分の都合で平気で嘘の住所を書くクソビッチ。

 

あれだけほぼ毎日連絡をしていたビッチとはこんな最悪な形で終わりました。

 

婚活は、闘いです。

ですが、この闘いに負けてはいけません。

勝つまでやり続けるのです。

では、新しいコンタクト行ってきます。